Raiserpad

SkateBoard Pro Shop CUSTOMの平沼君が調整しながら教えてくれた。
ライザーパッドは単にデッキとウィールがぶつかってロックしてしまうのを防ぐ高さ調整の役割だけではなく、角度の付いたものに換えるとトラックの特性をも変えてしまうとの事。
この日も、フロントとリア両方に角度の付いたものを装着してくれた。
同じものでも傾斜の方向を変えると、ガラッと特性が変わる。
フロントとリア、あわせると実に多くの順列組み合わせが存在することになる。
特にサーフスケートはカービング命だけに、何度もテストし、しっかりとチューンすれば、自分が納得できるターンの切れ角を見つけることができるという。
彼のお店では、単なる既製品だけではなく、それをベルトサンダーで削り出し、角度調整をしたものをオリジナルとして販売している。
客の微妙なフィーリングに応えようとするそのプロ意識に脱帽だ。

テストはまだまだ続く・・・

TIDEshigeru Modelのスラスターシステムとフロントトラックの間に、リア部分のみカットした薄いライザーパッドを挟む

ブックマーク へのパーマリンク.

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