Camera Slider 2nd

最初のカメラスライダーはスチールアングルで組んだ為、重く、かつ精度も悪かったため、残念ながら没とした。
自分なりにいろいろ考えて作ったつもりだが、やってみなきゃわからいことがあるものだ。
携帯性重視で軽く、三脚ひとつで撮影できるものを模索してみた。
自作スライダーの情報の中から、これはというものを見つけた。
YouTube上にあったSusi448さんのものだ。
実に理に適っている構造で、軽くて安価に出来ている。
ネット上でいろいろ質問をさせていただき、アドバイスも頂いた。
ありがとうございます。

買ったもの4500円くらい。
標尺70cm
樹脂ベアリング19mm
アルミアングル2.0*20*40mm
アルミ角材1.5*10*30
アルミ板2.0mm
ビス、レベラー、三脚ネジは家にあったもの

動画を何回も見て、似たようなものを作ってみた。
こいつは凄い。
重さは700g、とても軽い。
遊びもなく、正確なトレースができる。
Susi448さんのスライダーの長さは1mだがあえて70cmとした。
前作が80cmだったがテストしてみて、それほど長いものは必要ないと分かったからだ。
携帯性を取るとこのサイズで十分な気がする。
週末、またテストしてみよう。

Susi448さんの動画
DIY CAMERA SLIDER.  カメラスライダー

出来上がった自作スライダー
ほぼSusi448さんのパクリで、オリジナルはレベラーとストッパーくらい。
とにかくSusi448さんに感謝!
2013-02-20 21.42.31

DIY Camera Slider Test

前回のドーリーの出来が良かったので、今度は屋外でも使えるカメラスライダーを自作。
ホームセンターで材料を調達、組み上げてみた。
とりあえず鵠沼CKDでテスト撮影。
撮っては見たものの、どうもトップヘビーで絵が安定しない。
広角はまだ見れるが、望遠ではダメダメで、微妙な絵ばかり・・・。
改良の余地、大いにあり。
もう一度、組みなおそう。

さて、テストをしてみて、いろんな事が分かった。
カメラスライダーの特徴は遠近の対比を縦横にずらすことで映像に変化をつけることができる。
よって手前のものと奥のものを同時に撮らないと映像的に意味が無い。
只、スライドさせることによって、被写体や画角が急に変化するのでカメラ自体がそれに追従できない。
カメラ任せのオートでは限界があるということだ。
やはり露出やフォーカスをマニュアルでいじらないといけないようだ。
スライドさせながら、カメラ操作もする必要がある。
なんとも忙しい作業だ。
当たり前のことを当たり前に気付かされた。
まだ、つづく・・・

ローカルの皆さんのご協力に感謝します。

DIY Camera Slider Test
at Kugenuma CKD
Fujisawa Shonan Japan
February 17, 2013

Hawaiian Pu by Yuto

今日の午後は江の島でフォーラムがあるというので覗きに行ってみた。
Daily親子がパネラーで出演。
ダラダラのDailyをYutoがしっかりとサポート、頼りになる。
Puを吹いてくれたので、記念撮影。
海に関わるパネラーの方々から有意義な話をたくさん聞かせていただきました。
海にありがとう。

Hawaiian Pu by Yuto Fukada
@ Kanagawa Lady’s Center
Enoshima Fujisawa Shonan Japan
February 16, 2013