Movie Pro MX イメージスタビライズテスト動画比較

Goproのテレ端時の手ぶれに悩まされてきたが、ここにきて朗報。
動画編集ソフトで補正できると分かり、テストしてみる。
どういうアルゴリズムになっているのかは不明だが、手ぶれがかなり解消されて鑑賞に耐えられる映像になった。
一時は手ぶれの酷さにウォーターショットは諦めかけたGoproだが、撮影後に処理を掛ければかなり使えると分かった。
処理をするとアングルは更に狭くなり、拡大されるようだ。
多少の画質の劣化を伴うのかもしれないが、映像的には力強い見方だ。
イメージスタビライズという機能でパラメーターの設定を変えると仕上がりが違うらしいが、まだ、細かくはテストしきれていない。
今後の課題としましょう。

※修正前の動画は削除済みで修正後のものにリプレースしてあります。

Movie Pro MX イメージスタビライズテスト比較動画
DIY Camera Grip Handle
For Gopro Hero3
Camera Test @ Kugenuma CKD
Shonan Kanagawa Japan
June 16th, 2013
Thank You For Watching
Camera & Edit TIDEshigeru

矢沢1号

ちょうちんあんこう1号2号に引き続き、矢沢1号のテスト。
なぜ矢沢かって?
パドルの先に付けたカメラがエイちゃんのステージマイクみたいに見えるらしい。
真相は良く分からないが「そこんとこヨロシク!」
今後はポマード付けて海に入ろう。
BGMもエイちゃんがすれば良かったのかも・・・

ところで映像は?
これはこれでありな感じかな。
恐らく、SUPのグリップエンド側にカメラを付けて撮影した映像は世界的にも見てもこれが初だと思う。
矢沢1号とか言ってふざけているが、かなり貴重な映像なワケで、世界中のGopro野郎が注目してたりする。
反対のブレード側に付けた映像はネット上に多数あるが、上下が反転したり、下から見上げる映像になり、画角的にイマイチなところがある。
それと比べるとパドル操作によるぶれは多少あるが、とりあえず鑑賞に耐えられる映像に仕上がっていると思う。
但し、今回の最大の問題点は、グリップエンドにカメラを配置した為、パドルのバランスが変わり、とても漕ぎ難いものになってしまったこと。
恐らく昨日のようなファンウェーブ以外は使えないと思う。
マウント製作は奥が深い。
つづく・・・

ということでヨロシク!

YAZAWA 1st Model For
Gopro Hero3 Black Edition
Mount Grip End Of SUP Paddle Shaft
Camera Test @ Kugenuma CKD
Shonan Kanagawa Japan
June 28th, 2013
Rider TIDEshigeru
Yoroshiku By Yazawa
Thank You For Watching
Camera & Edit TIDEshigeru
To Be Continued