Merry Christmas Mr.Lawrence

Jamieのギタースタイルはフィンガーピッキング。
オーストラリアのギターリストTommy Emmanuelが好きだとの事。
私も彼の音楽は好きだが、残念ながら彼の曲は難しすぎて弾けない。
Jamieはその難曲を耳コピーするという。
たいした耳だ。
きっと好きだろうと思い、押尾コータローをYouTubeでかける。
初めて聞くプレイヤーの演奏に興味津々の様子だが、どうやら気に入ったようだ。
URLを聞いてきたので教える。
早速、コピーにチャレンジするという。
若いというのは素晴らしい事だ。

Merry Christmas Mr.Lawrence

Jamie play the guitar at ochiai-ke Japan November 30th, 2013

見事なピアノの腕前を披露してくれたJamie。
まずは一緒にランチタイム。
家内の手作りパスタでおもてなし。
食事をしながら、今回の旅の目的や家族の事などを聞く。
彼は5人兄弟で甥や姪と一緒に暮らす大家族、ついでに犬や猫のペットも飼っているらしい。
皆一緒にオーストラリアの大自然の中で生活しているとの事。
羨ましい限りだ。
ついでに我が家の家族紹介もする。
ランチ後に今度はギターを弾いてくれた。
ちゃんとマイピック持参。
こちらの腕前も確か。
素晴らしい。

Jamie play the guitar at ochiai-ke Japan November 30th, 2013

Jamie play the piano at ochiai-ke Japan November 30th, 2013

我が家に着くなり、いきなりピアノを披露してくれたJamie。
彼曰く音楽は全くの独学だというが、かなりの腕前。
とにかく耳が良い。
どうやら絶対音感の持ち主のようだ。
彼の滞在中は我が家が賑やかになりそうな予感。
音楽談義に花を咲かせよう。

Jamie play the piano at ochiai-ke Japan November 30th, 2013

Jamie from Rockhampton

Jamieという留学生が我が家にホームステイ。
オーストラリアのロックハンプトンという田舎町からやってきた。
1週間ほどステイする予定。
息子が一人増えた感じ。
到着していきなり、ピアノを弾いてくれた。
サービス精神旺盛なオージーだ。

Jamie from Rockhampton
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11/30 CKD morning

冷えているが気持ちの良い朝。
風はオフに変わり面はクリーン。
サイズは腹。
たまにアウトで割れるも厚めのショートライド。
インサイドはショートボードオンリーのワイド気味。
日差しが暖かく感じられる。
久しぶりに浜から撮る。

11/30 CKD morning

Workman fingerless gloves

基本、超寒がり、冬は大の苦手。
それでも、季節は移り変わる。
少しでもその兆候が出始めると、防寒グッズの収集に走る。
Nikon Photo Gloves, Shinobi Bootsに続き、Workman fingerless gloves。
なんのことはない作業用フィンガーレスグローブ。
ワークマンで98円。
基本、部屋の中で使う。
省エネで極力暖房は使わない。
これなら、パソコンのキーボードも打てる。
車の運転も楽勝。
トイレで用足すときも(但し、はねて液体が付くと嫌なのでこの時だけは外す)
薄手でフィットする手袋なのでインナーとしてもGood!
先日買ったNikon Photo Glovesを上からするとかなりの寒さでも大丈夫そうだ。
備えあれば憂いなし。

Workman fingerless gloves
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11/29 Chisan sunset

今日も焼けそうな気がする。
茅ヶ崎方面へ原付バイクを走らせる。
チサンの歩道橋の上へ陣取るも、三脚が倒れそうになる位の強烈なオンショア。
はっきり言って、かなり、しんどい。
日没とともに体感温度もどんどん下がっていく。
こんなところで何やっているんだろうという自問自答の孤独な時間。
それでも今日の一枚撮る為に粘る。
やはり、西に動くと富士山のシルエットがはっきり出る。

11/29 Chisan sunset
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Manfrotto 561BHDV-1 Review

海外でも高い評価のManfrotto 561BHDV-1。
いくつかレビュー動画を貼り付けておく。

Manfrotto 561BHDV-1

↑何語をしゃべっているのか分からないが、モデルさんをあちこちから撮りまくっている。
いろんなアングルから撮れるというのは、とても魅力的な事だ。
どうやら、この一脚と一眼カメラはベストマッチのようだ。

Monopods – Intermediate Video Stabilization

↑こちらも細かいレビューで好感が持てる。
普通の一脚との違いも説明している。

Photography Tips: Gear – How to Use a Video Monopod

↑いかにも映像職人風のおじさん、こういう人がレビューすると実に説得力がある。
それに、周りに何気なく置いてある機材がすべて一流だ。
手前に置いてあるカメラスライダー、凄いな。

Manfrotto 560B and 561B Monopod Comparison

↑カメラ機材のレビューでは有名なオリビア女史。
カメラを安定させるチップスを公開している。
とてもキュートな彼女のレビューを見ていると、いつも、なるほどと納得してしまうから不思議だ。

Manfrotto 561BHDV-1

サーフィンの撮影は基本手持ち、普段は、カメラだけぶら下げて、自転車道路からパチリパチリ撮る。
必要に迫られて、大会などで、一日、浜から撮る場合は三脚を持っていくこともあるが、カメラを一旦、三脚にセットしてしまうと、極端に機動力が落ちる。
たとえば、ヒート数が多い時は、ポイントが2ヶ所に分かれる。
体はひとつなので、もちろんどちらかの撮影しか出来ないが、そんな時でも移動して撮りたくなる。
光の方向、ブレイクポイントも刻々と変化するので、セッティングした場所がベストではなくなる場合もある。
そういう時には実に困る。
きっと、三脚より一脚の方が良いのだろう。
只、普通の一脚は2本ばかり持っているが、あまり出番がない。
なぜだろうか?
手持ちよりは、少しはマシという程度で、添え木の役目しか果たさない気がする。
私のカメラ自体も軽量なので、静止画の場合、手持ちで十分というのもある。
只、ここにきて、動画を撮りたい欲求が増してきた。
さすがに600mm以上の望遠レンズで、手持ち動画は安定しない。
三脚と一脚の中間的な商品を探す。
そこでヒットしたのがこれ。
Manfrotto 一脚 フルードビデオ一脚 2WAY雲台 アルミニウム製 561BHDV-1

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求めていたのは、まさにこれ。
只、定価42000円と少し高い。
高いのにはそれなりの理由があるようだ。
まず、ベース足がミニ三脚のように開く、ここを足で踏んでおけば、ベースがずれず安定する。
さすがに自立は難しいが、バランスさえ取れば少しは立っていそう。
雲台がオイルフルードでパンが滑らか、チルトは一脚の足元に、これまたオイルフルードが仕込んである。
高さも2mまで伸び、簡易クレーンのような撮り方もできる。
撮り方のヒントはこちらを参考にさせていただいた。

EOS MOVIEと一脚(マンフロット561BHDV)の組み合わせ

実にいい感じに撮れている。
機動力を生かして、アウトドアでも大活躍しそうだ。
そんなヒントが次の動画。

Nikon D7000 & Manfrotto 561BHDV-1 D-MOVIE TEST

カヌーに乗せちゃうあたりが、機動力の高さを物語っている。
海外での評価も高い。

Manfrotto 561BHDV-1 Monopod Review

要するに唯一無二の製品ということ。
すでにマイナーチェンジの後継機種が出ているので、価格も底値だろう。
Amazonでポチリ、26,816円也。