Manfrotto 561BHDV-1

サーフィンの撮影は基本手持ち、普段は、カメラだけぶら下げて、自転車道路からパチリパチリ撮る。
必要に迫られて、大会などで、一日、浜から撮る場合は三脚を持っていくこともあるが、カメラを一旦、三脚にセットしてしまうと、極端に機動力が落ちる。
たとえば、ヒート数が多い時は、ポイントが2ヶ所に分かれる。
体はひとつなので、もちろんどちらかの撮影しか出来ないが、そんな時でも移動して撮りたくなる。
光の方向、ブレイクポイントも刻々と変化するので、セッティングした場所がベストではなくなる場合もある。
そういう時には実に困る。
きっと、三脚より一脚の方が良いのだろう。
只、普通の一脚は2本ばかり持っているが、あまり出番がない。
なぜだろうか?
手持ちよりは、少しはマシという程度で、添え木の役目しか果たさない気がする。
私のカメラ自体も軽量なので、静止画の場合、手持ちで十分というのもある。
只、ここにきて、動画を撮りたい欲求が増してきた。
さすがに600mm以上の望遠レンズで、手持ち動画は安定しない。
三脚と一脚の中間的な商品を探す。
そこでヒットしたのがこれ。
Manfrotto 一脚 フルードビデオ一脚 2WAY雲台 アルミニウム製 561BHDV-1

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求めていたのは、まさにこれ。
只、定価42000円と少し高い。
高いのにはそれなりの理由があるようだ。
まず、ベース足がミニ三脚のように開く、ここを足で踏んでおけば、ベースがずれず安定する。
さすがに自立は難しいが、バランスさえ取れば少しは立っていそう。
雲台がオイルフルードでパンが滑らか、チルトは一脚の足元に、これまたオイルフルードが仕込んである。
高さも2mまで伸び、簡易クレーンのような撮り方もできる。
撮り方のヒントはこちらを参考にさせていただいた。

EOS MOVIEと一脚(マンフロット561BHDV)の組み合わせ

実にいい感じに撮れている。
機動力を生かして、アウトドアでも大活躍しそうだ。
そんなヒントが次の動画。

Nikon D7000 & Manfrotto 561BHDV-1 D-MOVIE TEST

カヌーに乗せちゃうあたりが、機動力の高さを物語っている。
海外での評価も高い。

Manfrotto 561BHDV-1 Monopod Review

要するに唯一無二の製品ということ。
すでにマイナーチェンジの後継機種が出ているので、価格も底値だろう。
Amazonでポチリ、26,816円也。

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