Vans US Open of Surfing

湘南オープンが終わったと思いきや、海の向こうCaliforniaのHuntington BeachではVans US Open of Surfingが始まっている。
波はまずまずのコンディションの模様だが、イベントとしてはこれ程、盛り上がる大会はないだろう。
ライブでチェックしましょう。
http://www.aspworldtour.com/events/2014/wct/692/vans-us-open-of-surfing/live

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VW-VMS10-K

浜辺での動画撮影、前々から風切り音が気になっていた。
内臓マイクでは限界の模様で、外部マイクを調達することにした。
機種選定にあたり、音質に拘ればきりがなく、プライスもピンキリ。
メーカで言えばRODE, SHURE, AZDEN, audio-technica, SENNHEISERあたりが有名らしい。
コンパクトでステレオ、プラグインパワー方式でチョイスの結果、Panasonic VW-VMS10-Kに決定。
ウインドマフも付属していて丁度良いサイズ感だね。
コンテストシーンで選手の生の声を収録するなんて時に丁度良いかも知れない。
いろいろと撮影のシチュエーションをシュミレートしながらの機材選び、オーバースペックにならず、丁度良いものを見つけるのは難しいが楽しい作業だ。
今度、音のテストもしてみよう。

VW-VMS10-K
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TEST One Hand Shooting Grip for SONY RX100

昨日組み上げたOne Hand Shooting Grip for SONY RX100のテストをする。
早速、茅ヶ崎の海のイベントで子供たちを撮らせてもらう。
オートで撮ったが、まずまずの色だ。
とりあえず及第点、もう少し使い込んでみよう。
それにしても笑顔がいいね。
綺麗な海を君達に残してあげたい。

TEST One Hand Shooting Grip for SONY RX100
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FT5 or RX100

ウォーターショットに使えるカメラが2台になった。
どちらも並行して使っていく予定。
手軽に撮影、音も同時に撮りたいときはFT5。
画質優先、がっつりマニュアルで撮るときはRX100。
シューティングハンドルはどちらも基本構造は同じ、FT5用はシャッターボタンと動画ボタンを切替できるので、使い勝手はこちらの方が上で、なおかつ軽量。
RX100用はフルマニュアルで烏帽子岩沖からダイヤモンド富士なんかを狙ってみたい。
まあ、そんなアングルで撮る人はいないだろうね。
カメラ持ってSUPで漕ぎ出せば、いままで撮れなかった湘南の景色が切り取れる。
この夏、大活躍の予感。
FT5 or RX100
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One Hand Shooting Grip for SONY RX100

先日SONY RX100用に購入したWater Proof Caseをカスタマイズ。
ワンハンドで撮影できるようにシューティンググリップを自作する。
この手のカスタマイズは、何回もしているので、お決まりの方法で制作する。
パーツは100円ショップとホームセンターで揃え、千円弱で組み上げた。
ウォーターショットは撮影しながら常にリスクマネージメントしなければならない。
悠長に両手で撮影している場合じゃない。
この手のシューティンググリップがあると、水中での安定感は抜群だ。
これまた、いつもどおり、シャッターボタンが片手で押せるようにしてある。
ちょっとした工夫で物は使い易くなるね。
今年の夏は、これで、撮りまくる予定。

One Hand Shooting Grip for SONY RX100
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