AGEphone

スマホを光電話の子機にすべくAGEphoneを試す。
設定は少し難解な部分もあったが、なんとか使えるようになった。
これで、スマホを使った自宅固定電話番号での発着信ができるようになった。
家にいる時は勿論、外出先でも自宅に掛かってきた電話を取ることが出来る。
転送電話でも同様のことができるが、転送通話料は割高で、電話機で転送の設定を毎回しなければならず、使い勝手も悪い。
これは着信だけでなく、発信も自宅電話番号で出来るのがミソ。
携帯通話料は、同キャリア間は無料だったりして一見お得なようだが、他キャリアや固定電話に発信する時はその分、割高で、後日送られてくる請求書を見て溜息をつくことになる。
ついつい便利で、家にいる時でも携帯電話を使ってしまう方は多いのではないだろうか?
携帯電話の相手方のキャリアがどこであるかは電話番号からだけでは判断できないわけで、高額なキャリア間の通話料が、携帯会社の大きな収入源になっている事は確かだ。
ほとんど使われなくなっている自宅固定電話、携帯電話だけあれば事足りる世の中になったしまったようだが、VPNを使ったIP電話技術によって復権の可能性が出てきた。
例えば外出先は国内海外を問わない。
ネットワークに繋がっていれば、海外にいても日本にある自宅固定電話から発着信が出来る。
国際電話料金も掛からず、3分10円程度の国内通話料金が掛かるだけ、光電話Aには無料通話分が月3時間付いてくるので、その時間内であれば、実質無料で使うことが出来る。
スカイプやLINE電話と同じ理屈だが、こちらはアプリを入れたデバイス間だけに限られるなどの制約があるが、AGEphoneの場合、電話相手の環境に左右されない一般的な電話を掛ける感覚で操作できる。
他にもいくつか、スマホで使える電話アプリはあるようなので試してみようと思う。

AGEphone
2015-05-10 10.41.45

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