LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S.

新しいレンズLEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S.が届いたので前の浜で試し撮り。
愛機GH4に付けると換算800mm、4Kフォトで撮る前提だと少しクロップされるので換算920mm相当になる。
これだけの超望遠レンズを手軽に浜から手持ちで撮影できるのはマイクロフォーサーズの大きなアドバンテージと感じる。
焦点距離だけでなく、以前使っていたLUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6/MEGA O.I.S. H-FS100300と比べるとかなり高性能。
小雨が降る悪条件の中、地下道の出口近辺から撮影して見たが、AFも早いし、連写もカメラ本来のスペックを取り戻した感じで小気味よい。
最近、一眼カメラの性能を引き出すのは本当レンズ次第と感じる。
コンテストやフリーの撮影など、これから浜からの撮影はこいつをガンガン使っていこうと思う。

LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S.

1/30 CKD noon

低気圧通過で昼から波が出る。
待ってましたとばかりにサーファーが繰り出す。
腹胸サイズのインサイド早目の波。
ショートライドが目立つ。
夕方、更にうねりが上がればアウトで割れるかもしれない。
それにしても寒い。

1/30 CKD noon

Takayo yokoyama Jamie Mitchell Survivor Race

振り返れば、横山貴代選手がSUPを始めるきっかけを作ったのは私だったのかも知れない。
私がSUPで波に乗っているのを見た横山夫婦がその後インフレータブルボードを手に入れ、ぎこちないパドルさばきで練習し始めたのを今でも覚えている。
SUP競技の世界に誘ったのも私だったと記憶する。
彼女の負けず嫌いでコツコツと練習を重ねる性格が真にコンペティター向きと読んだからだ。
その読みがバッチリはまり、あれよあれよと言う間に頭角を現し、日本のトップ選手へと登りつめた。
世界大会に出場し日本代表選手として戦ってきた彼女が、今一番、海外との力の差を感じているのかも知れない。
この日も、インサイドのホワイトウォーターに翻弄され続けた。
第一ラウンドではなんとか2番で帰ってきたが、ファイナルではChloe選手に抜かれ3位に甘んじた。
Chloe選手はセットの波に対して無理してゲッティングアウトせず、左よりのカレントを見つけ、そこから出て行った。
海面の状況を読む冷静な判断力がレースの行方を左右する。
彼女自身、パドル力では負けていないだけに、かなり悔しかったようだ。
更なる飛躍を期待したい。

Takayo yokoyama Jamie Mitchell Survivor Race