11/15 CKD Sunset

コンスタントに焼けるようになってきたこの頃。
買い物から帰って来てきたら西の空はマジックアワー。
景色だけではつまらないので、近くにいたカップルに声を掛け、モデルになってもらう。
夕焼けを見つめる二人、若いって素晴らしい。

11/15 CKD Sunset
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V-DRIVE

今回のお題は、CKD SUP Team F氏のパドル調整。
パドルはQUICK BLADE V-DRIVE。
このパドルもTrifecta同様、ブレード側でサイズ調整するタイプ。
とても個性的なパドルでダウン・ザ・ウインドに強いと言われている。
リアル・ウォーターマンのデイブ・カラマのシグネチャーモデルだ。
V-DRIVE
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いつもの自作QUICK BLADE 治具にシャフトをセットし、スライディング丸鋸で丁寧にカットする。
F氏からのオーダーは身長プラス30cmとの事で数字78のラインの所でカット。
カーボンシャフトは堅いので、目の粗い丸鋸で、力任せに切ろうとすると欠けてしまう。
しっかりと回転数を上げ、ゆっくりと押し込んで切るのがコツ。
今回もスパッと切れた。
今後のサイズ調整が簡単に出来るように、ホットメルトボンドで接着し完了。
必要があれば、ドライヤーで熱すれば簡単に外せるし、通常使用では必要十分な強度を得られるのでお勧め。
あちらこちらから、ドンドンとこの手のオーダーが入って来てしまう。
アチャー

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Japan challenge series・6km Goal

WATERMAN LEAGUE CHALLENGE SERIES 湘南茅ヶ崎プロ Final Dayに行われたJapan challenge series・6km。
最初にゴールを切ったのは照山選手。
沖のブイで本橋選手を抜き、堂々の優勝。
各選手ベストを尽くす。
喜びと悔しさが入り混じるゴールシーン。
漕ぎ切った者だけが味わえる達成感がそこにある。
国内選手にとって世界基準のコース体験ができたことは何よりの収穫になった。

Japan challenge series・6km Goal

FJ Super Stick Test @ Solar House Street June 22, 2013 SUP Skate

FJ Super Stickのテスト。
先週は台風と梅雨前線の影響で雨が多く、なかなか路面がウェットでテストを出来なかったが、久しぶりに晴れたので敢行。
このスティック、とにかく軽い、そして、しっかりと路面を捉えるグリップ力、これまた凄い。
それでいて、手に伝わる感覚は硬くなく、どちらかというと柔らかささえ感じる。
素人の手作りDIYパドルでは、このフィーリングがなかなか出せないものだが藤田氏の手に掛かればお安いものなのかもしれない。
いくつものプロトタイプを作ってきた氏ならではの拘りを感じる逸品だ。
単なるランドパドルにこれだけの情熱を傾けられる氏のクラフトマンシップには脱帽だ。
物を持ったときの安心感、特にアクションスポーツでは、そのフィーリングが一番重要だが、このスティックならアクションに集中できる。
スケートしていることを忘れて、海の中で波と戯れているような錯覚さえ覚えるのは不思議だ。
さて、撮影の方もちょうちんあんこう2号でバイクでの自宅からポイントまでの道程を追っかけてみた。
スケートの方もアングルを変え、部分的に使ってみる。
作る作品によって撮り方を変えるのがポイントのようだ。
やはり動画はイメージを組み立てていく作業が一番大切だ。

FJ Super Stick
Wonderful
Light & Smooth
Shoot By Chochin Anko 2nd Model
For Gopro Hero3 Black Edition
Camera Arm Mount Wind Surfing Waist Harness
Camera Test @ Solar House Street Kugenuma
Shonan Kanagawa Japan
June 22, 2013
SUP Skater TIDEshigeru
Thank You For Watching
Camera & Edit TIDEshigeru
To Be Continued