CORRUGATED TUBE

CKD_Live_Camの配線もやり直し。
一部、Lanケーブルと電源コードが外部に露出していた。
特段、耐候性のあるコードを使っていなかった為、このまま放置すれば劣化が早いと判断し、コルゲートチューブで包んであげることにした。
他に、最近、気になるのはカメラの揺れ。
寒さが増し、南西からの強いオンショアが吹く日が多くなってきた。
具体的な対策は今のところ無し。
万一、風が強い日に、いきなりサービスが止まったら、壊れたと判断していただいても構わない。
爆弾低気圧の通過情報が事前に分かれば、電源を切り、一時的にカメラを退避させるかも知れない。
最近、ローカルの皆から「カメラ、見てるよ」と声を掛けられる。
出来る限りのメンテナンスをして情報を止めないようにしたいと思う。
只、私の知る限り、自然の驚異は人間の予測の遥か彼方にあるものだ。

CKD_LIVE_CAM
http://116.58.170.205:5000/CgiStart?page=Single&Language=1

CORRUGATED TUBE
2014-11-14 12.18.37

New Post

郵便ポストも新調。
以前のポストはアルミダイキャスト製でサビ知らずのハズだったが、何故かボロボロと塗装が剥がれて、その後、白い粉を吹いた状態になってしまった。
何回か再塗装をして使ってきたが、どうやら限界の模様。
アルミとて、この過酷な条件下では持たないらしい。
次なるポストはプラ製で安価なものをチョイス。
紫外線劣化が気になるが、製品寿命を全うしてほしいと願う。

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2014-11-14 12.17.18

Refine Entrance Door

自宅も10年以上が過ぎ、あちらこちら傷んで来た。
R134沿いの家はどこも砂と塩との戦いで、こと屋外に設置してあるものは、まめにメンテナンスしてあげないと製品寿命を全うできない。
そんな折、先週は思い切ってメンテナンス週間とした。
まずは、玄関ドアの塗り替えをする。
洗浄、アク洗い後、再塗装。
ステインはキシラデコールやノンロッドあたりがメジャーだが、今回はワシンのガードラック・アクアをチョイス。
水性なので臭いもマイルド、汚れに対する隠蔽性も高い。
丸一日を要したが、思ったような仕上がりになった。
めでたし、めでたし。

Refine Entrance Door
2014-11-14 12.17.00

CKD_Live_Cam

テスト運用を重ねていたCKD_Live_Cam。
本日より本格運用を開始します。
恐らく、このポイントでは初のライブカメラとなります。
出来るだけ経費を掛けずに設置した為、アングルや画質はイマイチなところもありますが、とりあえず波の状況を知るには十分と思います。
ある程度、波が大きくならないと、サーファーと波を見ることは出来ません。
サイズで言うと腰腹くらいからでしょうか。
アウトサイドで割れる波は十分に確認することができます。

カメラコントロールも可能で、プリセットを8個用意しています。
鵠沼松波地下道の正面のズーム4個と船前(USAサーフ前)のズーム4個です。
但し、波チェックは短めにし長時間カメラを独占することのないようにお願いします。

PCの環境によっては、ブラウザにプラグインをインストールする必要があります。
iphoneなどのスマホでも見れるようです。
但し、これらのサポートは致しておりませんので、ご自身で解決してください。

カメラは自作のハウジングに入れているため、屋外の過酷な環境にどれだけ耐えられるかは不明です。
カメラが壊れれば、突然サービスを中止することもあります。

将来、広告収入を得ようとか、有料サイトにしようとかは、全く考えておりません。
このカメラが少しでも鵠沼地域のサーフコミュニティのお役に立てれば幸いです。

CKD_Live_Cam
http://116.58.170.205:5000/CgiStart?page=Single&Language=1

P1160226

QUICK BLADE 治具

最近のQUICK BLADEのパドルはブレード側で、長さ調整する仕様になっている。
それも斜め切断、正確にカットするのは至難の業。
パドルの長さは微妙な調整が必要で、その人に合う長さにするのは漕ぎこんでみないと分からない。
そこで「QUICK BLADE 治具」を自作。
板をコの字型にして丁度嵌め込めるようにしてある。
内側にはシャフトをホールドすようにフェルトが張ってある。
シャフトの径が約30mmなので、センターのラインがこの治具の真ん中にくるようにすれば、機械や手切りでも正確性が増すはず。
この治具を使って3本ほど調整したが上手く切れた。
ちなみに、切断角度は45.5°ととても微妙な数値。
自分で調整する人は自作してみるとよいだろう。
IMG_2448

Brushless Gimbal Again

途中中断していたBrushless Gimbal。
久しぶりに出して、調整してみた。
コントローラーのファームウェア、アップデートで日本語対応やオート調整になった。
かなり使い勝手が変わったが、相変わらず、言う事を聞いてくれないマイジンバル。
載せるカメラをGH4からG6に替えて調整してみる。
カメラも出来るだけ軽いほうが調整しやすいと思い変更した。
ブルブルガタガタを繰り返しながらも、徐々に落ち着いてきた感じ。
また、近所でテスト撮影してみよう。

Brushless Gimbal Again
IMG_2284

FT5 or RX100

ウォーターショットに使えるカメラが2台になった。
どちらも並行して使っていく予定。
手軽に撮影、音も同時に撮りたいときはFT5。
画質優先、がっつりマニュアルで撮るときはRX100。
シューティングハンドルはどちらも基本構造は同じ、FT5用はシャッターボタンと動画ボタンを切替できるので、使い勝手はこちらの方が上で、なおかつ軽量。
RX100用はフルマニュアルで烏帽子岩沖からダイヤモンド富士なんかを狙ってみたい。
まあ、そんなアングルで撮る人はいないだろうね。
カメラ持ってSUPで漕ぎ出せば、いままで撮れなかった湘南の景色が切り取れる。
この夏、大活躍の予感。
FT5 or RX100
IMG_2197

One Hand Shooting Grip for SONY RX100

先日SONY RX100用に購入したWater Proof Caseをカスタマイズ。
ワンハンドで撮影できるようにシューティンググリップを自作する。
この手のカスタマイズは、何回もしているので、お決まりの方法で制作する。
パーツは100円ショップとホームセンターで揃え、千円弱で組み上げた。
ウォーターショットは撮影しながら常にリスクマネージメントしなければならない。
悠長に両手で撮影している場合じゃない。
この手のシューティンググリップがあると、水中での安定感は抜群だ。
これまた、いつもどおり、シャッターボタンが片手で押せるようにしてある。
ちょっとした工夫で物は使い易くなるね。
今年の夏は、これで、撮りまくる予定。

One Hand Shooting Grip for SONY RX100
IMG_2191

撮影用脚立

煙と何とかは高いところに登りたがる。
脚立があると撮影の時に助かる。
高さもいろいろあるけど、今回は1.8mをチョイス。
ホームセンターで一番安いのを買ってきた。
これなら、一番上に腰掛けても、前に立っている人の頭を超えたアングルで狙えそう。
原付バイクでキャリアを付ければ移動も可能なサイズ。
アルミカラーで少し味気無いのでスプレー塗装でカスタマイズする。
椅子として使えるようにクッション付けたり、一脚が固定できるようにしたり、日焼けと雨除けの傘を付けたり、更に改造してTIDEshigeru仕様にしてみよう。
いつ使うかは分からないが、来るべき時の為の準備、備えあれば憂いなし。

撮影用脚立
IMG_2169

3 Axis Camera Gimbal First Test @ Kugenuma Beach July 11th, 2014

3 Axis Camera Gimbalを始める。
何のこっちゃ?と思われる方もいると思うが、ムービー撮影を安定させる為のスタビライザーの事。
通常、カメラ側を動かしながら撮影しようとすると、ブレが生じて綺麗な映像が撮れない。
そこで、映像のプロは、流れるような映像を撮影するために、ドーリー、カメラスライダー、ジブアーム、カメラクレーンなどの撮影補助機材を駆使する。
アマチュアでも、ステディカム、フライカムなどのスタビライザーを使い、クオリティの高い映像を制作している方は多い。
私も以前から、カメラスライダーやクレーンを自作して使ってきたが、ここにきて3 Axis Camera Gimbalなるものが登場してきた。
モーターをマイコン制御し、手持ちでブレの少ない映像を撮影することができるものだ。
日本では、製品化されたものは高価で手が出ないが、マニアの間では、中国あたりから個人輸入し、組み立てて使い始めている方をネット上で見掛けるようになってきた。
そこで、私も挑戦してみることにしたのだが、組み立て設定に1か月近く掛かってしまった。
情報が少ない上に、手探りでの試行錯誤の連続、まあ、なんとか、まともに動くようになってきたので、テストを兼ねて、自宅近辺を撮ってみる。
初めての撮影なので、ブレが生じているところもあるが、歩き方や走り方をマスターして、もっと安定した映像を撮れるようになりたいと思う。
こいつはかなり奥が深いな。

3 Axis Camera Gimbal First Test
@ Kugenuma Beach Shonan Kanagawa Japan
July 11th, 2014
Gimbal: DYS Eagle Eye Camera Mount HHG5D
Controller: Alexmos BaseCam 3axis 32bit
Camera: Panasonic Lumix GH4
Lens: Panasonic LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0
Thank you for watching
Camera & Edit TIDEshigeru