Good-Bye SB

どうやら環境が整った様なので、自分の携帯電話を乗り換える事にする。
ソ〇トバンクにMNPの申請電話をする。
最初、自動音声による応答だったが、途中からオペレーターへ繋がり引き止められる。
何故、転出するのか、何処へ変更するのか、転出先の料金体系を良く理解しているのか等々・・・
また矢継ぎ早に、ソ〇トバンクに留まる事のメリットを延々と説明される。
事務的であまり意味の無いやり取りの中に、キャリアが抱える問題点が尚更に浮かび上がる。
これから、携帯キャリアのオペレーターの方達は、毎日、このようなMVNOへのMNP申請手続きに追われるようになるのかと思うと気の毒でならない。
只、環境が整った今、この流れは変わらず、どんどん加速して行くように思う。
テレビをつければ、よく意味の分からない3大キャリアのCMがお茶の間に流れている。
高額な携帯料金を毎月払わされ、そのお金が、このようなCM製作の為に使われている。
そんなカラクリに、皆、気が付き始めたようだ。
今回、転出に伴う費用は2年縛り契約の解約料10260円とMNP転出手数料3240円。
解約料は勿体ない気もするが、なかなかドンピシャなタイミングで解約するのは、機種代金分割の兼ね合いもありなかなか難しい。
解約料を払ってでも、今、乗り換える事の方が得と判断した。
ざっと毎月8千円~1万円ほど払っていた携帯電話料金が、乗り換えることによって月1600円固定になる計算。
通話に関してはVPNを利用した自宅固定電話へのアクセスで実質無料で使えそうだ。
これで、家族の携帯電話、5台中3台の移転を完了したことになる。
大分節約の効果が出てきたのを実感する。

Good-Bye SB
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AGEphone

スマホを光電話の子機にすべくAGEphoneを試す。
設定は少し難解な部分もあったが、なんとか使えるようになった。
これで、スマホを使った自宅固定電話番号での発着信ができるようになった。
家にいる時は勿論、外出先でも自宅に掛かってきた電話を取ることが出来る。
転送電話でも同様のことができるが、転送通話料は割高で、電話機で転送の設定を毎回しなければならず、使い勝手も悪い。
これは着信だけでなく、発信も自宅電話番号で出来るのがミソ。
携帯通話料は、同キャリア間は無料だったりして一見お得なようだが、他キャリアや固定電話に発信する時はその分、割高で、後日送られてくる請求書を見て溜息をつくことになる。
ついつい便利で、家にいる時でも携帯電話を使ってしまう方は多いのではないだろうか?
携帯電話の相手方のキャリアがどこであるかは電話番号からだけでは判断できないわけで、高額なキャリア間の通話料が、携帯会社の大きな収入源になっている事は確かだ。
ほとんど使われなくなっている自宅固定電話、携帯電話だけあれば事足りる世の中になったしまったようだが、VPNを使ったIP電話技術によって復権の可能性が出てきた。
例えば外出先は国内海外を問わない。
ネットワークに繋がっていれば、海外にいても日本にある自宅固定電話から発着信が出来る。
国際電話料金も掛からず、3分10円程度の国内通話料金が掛かるだけ、光電話Aには無料通話分が月3時間付いてくるので、その時間内であれば、実質無料で使うことが出来る。
スカイプやLINE電話と同じ理屈だが、こちらはアプリを入れたデバイス間だけに限られるなどの制約があるが、AGEphoneの場合、電話相手の環境に左右されない一般的な電話を掛ける感覚で操作できる。
他にもいくつか、スマホで使える電話アプリはあるようなので試してみようと思う。

AGEphone
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PR-500KI

自宅インターネットのルーターをリプレイス。
NTTフレッツ 光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプからフレッツ 光ネクスト ギガファミリーへコース変更。
理論上のスピードは200Mbpsから1Gbpsになった。
スピードテストでは若干早くなり、以前と比べるとYouTube上の4K動画も止まらず視聴できるようになったようだ。
自宅からはlinuxサーバーとネットワークカメラで情報発信しているのでスピードと安定感が増してくれれば尚良い。
変更の本当の理由はVPNの構築で、外部ネットワークから自宅LANにリモート接続する為。
携帯電話をMVNOと契約したので通信料は安価で良いが、通話に関しては従量制になってしまう為、逆に割高。
そこでVPNを利用して外部から自宅の光電話にアクセスし通話できるようにする計画。
光電話Aには3時間分の無料通話が付いているので、それを使えれば通話料も節約することができる。
また、家族全員の携帯電話をナンバー登録しておけば、家族間は内線通話と同じ扱いで実質0円となるらしい。
設定がやや煩雑で、難解な部分もあるが、こういうのは好きなジャンルだ。
楽しみながら進めたいと思う。

PR-500KI
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vimeo

同じ動画をvimeoにもアップロード。
やはりYouTubeより少し画質が良いようだ。
お金払ってまで使うかは微妙だが、上手く使い分けて行こう。

Ginza Pedestrian Mall, Tokyo Japan
May 2nd, 2015
Music: Expiration – Tom La Meche
Panasonic DMC-G6 7-14
DMC-LX-100
DIY Dolly
CamaLapse
Thank You For Watching
Camera & Edit TIDEshigeru

PIX-BR310W

ワイヤレステレビチューナーPIX-BR310Wなるものを購入。
最近はテレビをほとんど見なくなったが、それでも少しは視聴する。
我が家にテレビは2台ある。
以前はメインで使っている寝室のPCがWindows7だったこともあり、Windows Media Center対応のチューナーカードを挿して視聴していた。
Windows8.1にバージョンを上げてからは素の環境ではそのまま使えず、Proバージョンにバージョンアップし、更にWindows Media Centerも追加購入しなければならず、二の足を踏んでいた。
今回購入したPIX-BR310Wは、そんな製品と異なり、いつでも、どこでも、どんなデバイスでも、テレビが見られる、新しい概念の製品。
早速、我が家のネットワークに繋いで試してみたが、いとも簡単にセッティング完了。
ネットワーク関連の製品は専門知識が必要で実際に使うまでに悪戦苦闘するものが多いが、あっけないほどに簡単に視聴することができた。
我が家にあるWindows8.1PC 3台、Iphone 5台、Ipad 1台、MacBook 1台、すべてのデバイスから視聴することが出来た。
残念ながらWindows7 2台、Linux 1台には非対応とのことで使用できなかった。
ワイヤレステレビチューナーというくらいなので、デバイスを防水パックに入れればお風呂での視聴も可能。
オンタイムの視聴はもとより、録画&視聴もできる。
まだ試していないが、それと同じことが、外出先からもできるらしい。
ネットワークのスピードやパケットの問題はあるが、いままで出来なかったことが出来るようになったことは素晴らしい。
いつでもどこでもネットワークに繋がっていればテレビが見られる。
これは海外にいても、日本のテレビ放送を現地でオンタイムで見られるということを意味する。
これだけのことが出来て13,426円(Amazon)。
いやはや、便利な世の中になったものだ。

PIX-BR310W
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iPhone 5s sim free

来るべきMVNO時代に備えiPhone 5s sim freeをApple Storeで買う。
お値段は16Gで¥78,624也。
円安の影響で一時より値上がりしたらしい。
それにしても高価な携帯電話だ。
同じ本体を3大キャリアで買えば実質0円らしい。
私自身もここ何年間かその甘い謳い文句に誘われ、アップルが誇る最先端の機器iPhoneを使ってきた。
これらを導入しやすい形で提供してきた3大キャリアの功績は大きいが、ある時、高額な月額料金のカラクリに気付く事になる。
気付いたは良いが、2年縛りの契約、高額な解約料、機器の分割料金、MNPなどの理由から、キャリアが仕掛けた罠からなかなか抜け出せない。
片やMVNOのシステムはシンプルで分かり易く、理に適っている。
今までキャリアに感じていた不満点を解消してくれる。
現在、全体のシェアは僅か1パーセント程らしいが、これらのメリットに気付けば移行していくのは必然だろう。
もちろんデメリットもあるので、万人にお勧めは出来ないが、私の場合、大いなるメリットを感じる。
よってまずは、損して得取れを実践してみる。
ちなみに、今回購入したiPhone 5s sim freeは息子ので私のではない。
私自身は安価なAndroid端末を買う予定。
とにかくキャリアの高額な月額料金に嫌気が差したので、家族全員の携帯をMVNOへ徐々に移行していくつもり。
自分で使う携帯電話は自分で買う。
当たり前の事を当たり前にする時代になったようだ。

iPhone 5s sim free
5s-3color

New PC for 4K

IMG_2077

4K動画の編集に耐えられるPCを自作。
2年前に買ったPCと入れ替える。
久しぶりに組んだので、パーツ選びに迷う。
上を見ればキリがないのが、この世界。
そこそこの価格で、そこそこの処理ができるようなスペックを選ぶ。
4Kの処理はかなり重く、どんなに高性能のマシンでもサクサクとは行かない。
大切なのは、止まらない(固まらない)ということ。
オーサリング、レンダリング、編集時、ある程度の速度で動けば良い。
どんなに遅くとも、止まらなければ処理は必ず終わる。
さてどうだろう?
パーツ全てドスパラから購入、しめて11万円弱。
100万もするプロ用機材とは比べ物にならないが、なんとかなりそうな気がする。
メモリーは16GBを積んだが、まだスロットルは余っているので、更に16GB積んで32GBにすることもできる。
昨年からの円安でメモリー価格が高騰、これは様子を見ながら増設してみよう。
ハードディスクは自宅にあった3TBを2台組み入れた。

CPU
INTEL Core i7-4770 BOX(1150/3.40GHz/8M/C4/T8)

マザーボード
ASRock B85M Pro4 (B85 1150 mATX DR3)

メモリ
Team TED316G1600C11DC(DDR3 PC3-12800 8GBx2)

SSD
ADT ASP600S3-256GM-C (2.5”SATAⅢ 256GB MLC 7mm)

ドライブ(内蔵)
LITEON IHAS324-17 BOX (SATA 24X ソフト付 黒)

グラフィックカード
Palit NE5X75001341-1073F(GTX750 2G GDR5)

電源
SilverStone SST-ST50F-ES

PCケース
INWIN IW-EM002/WOPS(mATX/電源なし/ブラック&シルバー)

ソフトウェア
MS Windows 8.1 Update 64bit (DSP) WN7-00612

Dual Monitor

PCでの編集環境強化。
オークションで同型の24インチモニターを1万円で落札、デュアルモニターにする。
自作のデスクにピッタリと収まってくれた。
デスクトップが2倍になり、狭い画面とはおさらば。
画像の現像や動画編集時は効率が上がりそうな感じ。
快適過ぎて、元には戻れない。

Dual Monitor
2014-04-02 22.42.32