Farewell Party For Rockhampton State High School Students By Kugenuma 3 Host Families December 7th 2013

湘南での最後の夜を迎えた留学生。
三家族合同で送別会を開く。
お好み焼きなどのご馳走が並ぶ。
留学生の表情を見るに生活を共にし、すっかり打ち解けた様子。
途中、早口言葉や手作りケーキなどで盛上がる。
楽しいパーティは続く。

Farewell Party For Rockhampton State High School Students By Kugenuma 3 Host Families.
December 7th, 2013.
Welcome to Japan.
Now, we have to say good bye.
We hope to see you again.

Making “Mochi” -Rice Cake For Rockhampton High School Students December 6th 2013

午前中の送別会に引き続き、午後は親鳥の会の皆さんが餅つき大会を開いてくれた。
慣れない手つきで杵を持ち、お餅を付く様はぎこちないが可愛らしい。
日本人の食習慣に触れる貴重な体験となったことだろう。
親鳥の会そしてPTAの皆さん、ありがとうございました。

Making “Mochi” -Rice Cake For Rockhampton State High School Students.
December 6th, 2013.
By Parents Bird Circle & PTA.
Host Junior High School Fujisawa Kanagawa Japan.
Welcome to Japan.
But, we have to say good bye.
We hope to see you again.

Farewell Party For Rockhampton High School Students December 6th 2013

ホスト校の生徒の皆さんが送別会を開いてくれた。
素晴らしいパフォーマンスが飛び出す。
暖かいメッセージが彼らの心に響いたことだろう。
また、どこかで会えると良いね。
まだ旅は途中、よりよい旅になることを願う。

Farewell Party For Rockhampton State High School Students.
December 6th, 2013.
Host Junior High School Fujisawa Kanagawa Japan.
Welcome to Japan.
But, we have to say good bye.
We hope to see you again.

学長式辞

娘が4年間、お世話になった大学の卒業式での学長式辞。
ホームページから拝借。
有楽町の国際フォーラムでこのお話を頂戴し、感動した。
知識と経験、世相を読む鋭い感性が感じられる。
式辞の中で、日本人としてのアイデンティティーの持ち方にも触れていて、共感できる。
卒業生を送り出すにあたって、最高のエールだ。

――平成24(2012)年度大妻女子大学・大妻女子大学短期大学部
卒業証書・学位記授与式 学長式辞――
本日大妻女子大学を卒業する2160 名の皆さん及び大妻女子大学大学院を修了する24 名の
皆さんの希望に満ちた門出を祝福するとともに、明日からの皆さんの人生が充実したもの
となるよう期待をこめて激励の言葉を贈りたいと思います。
本日大妻女子大学は、567 名に短期大学士、1593 名に学士、23 名に修士、1 名に博士の学
位を授与しました。これは皆さんが「主体的に考え、自ら学ぶ力」又は「自立して研究出
来る力」を身につけたことを、本学が社会に対して保証するものです。
皆さんは、大妻女子大学在学中に、「関係的自立」をキーワードとする教育を受け、豊か
な教養と思いやりの心を持って社会的・職業的に自立する力を身につけたはずです。自信
を持って一歩を踏み出して下さい。昨今は、他者とスムーズなコミュニケーションが図れ
ない若者が増加し、社会的自立が図れない者や「独善的自立」、「利己的自立」、「排他的自
立」など好ましくない自立をしている者が多く見られますが、皆さんには在学中に学んだ
「関係的自立」を実践して欲しいと思います。「関係的自立」を実践するに当たって、校訓
「恥を知れ!」を忘れないで下さい。これは、自らを戒めるための言葉です。人生の「美
学」を持ち、「品格」ある女性であり続けて下さい。
皆さんは明日から社会に出て自立していくことになりますが、どのような分野で活動す
るにせよ、大学で学んだ知識だけで間に合うということはあり得ません。社会に出れば学
習に次ぐ学習が必要になることは、昨今の激動する世相を見れば容易に想像がつくでしょ
う。自ら目標を定め、日々に自己学習を重ねながら、常に問題意識をもって事に当たり、
自ら問題を発見し、自らその解決方法を考えることになります。そのとき必要になるのが
「論理的に思考する能力」、「知識や情報を収集し評価して活用する能力」、「企画・立案し
て遂行する能力」などです。即ち、自分で企画・立案し、自分で必要な材料を集め、それ
らを使って自分の頭で考えたことを自分の言葉で表現し、発信する能力です。情報が氾濫
する現在は、情報を評価し取捨選択する能力が特に重要です。皆さんは、在学中に先生方
の指導の下に体系的な学習を積み重ね、その集大成として卒業論文を作成する過程を通じ
てこれらの能力を身につけました。特に、苦しみながら卒業論文を完成させたことにより、
大きく成長したことに自信を持って下さい。本日皆さんが手にした学位は、皆さんが「主
体的に考え、自ら学ぶ」ことが出来る水準に達したことを保証しますが、明日からは皆さ
んが社会から評価を受け続けることになります。
社会、特に企業からは「大学が授与する学位は信用できない」という声が聞かれます。
「最近の学士は英語も使えないし、専門知識も身についていない。大学は役に立つ学問を
しっかりと教育して、即戦力になる人材を養成すべきである。現状では国際競争に勝てな
い」という様な不満です。かつては「必要な専門は入社してから教えるから、大学では基
礎をしっかり勉強してきて欲しい」と言っていた企業が、昨今は長引く不況で自社教育を
する余裕がなくなったために「即戦力性」を期待するようになりました。しかし一方、国
際競争の最前線にある優良企業のトップは「専門技術では負けていないが、トータルとし
て外国企業に勝てないことが多い。その原因はトップの総合的な判断力の差である。大学
では、哲学、歴史、文学など幅広い教養を学んできて欲しい」と言っています。つまり、
日本の企業に欠けているのは、技術力ではなく、幅広い教養に裏付けられた総合的な判断
力を持つリーダーであるということです。大学が直ぐに役に立つことばかり教育している
と優れたリーダーが育たず、国際競争に勝てないということです。私は皆さんがそれぞれ
の分野のリーダーになってくれることを期待しています。つまり、 ハイレベルなジェネラ
リスト又は広い視野を持つスペシャリストになってほしいということです。これからの時
代にはより複雑で難解な問題を処理する判断力が要求されます。皆さんは大妻女子大学在
学中にそれが可能になるように研鑽を積み、本日ここにめでたく学位を手にしました。し
かしながら、「大学卒」 の肩書きが安泰な人生を保証してくれる時代は過ぎ去りました。学
位の保証効果に頼るのではなく、これからは在学中に身につけた「主体的に考え、自ら学
ぶ力」を駆使して大きく成長して下さい。間違っても「明日からは学生でなくなるから、
もう勉強なんかしなくてもいい」などと思ってはいけません。
様々な問題を抱えながらも、ITの発達によって「グローバル化」が急速に進みつつあ
ります。私自身もインターネットを使わない日はありませんが、居ながらにして瞬時に世
界中から情報を集めることができる便利さは驚嘆すべきものです。しかし、無自覚な「グ
ローバル化」は自らのアイデンティティーを危うくすることに注意しなければなりません。
この地球上には様々な国や地域があり、様々な民族がそれぞれの伝統に基づいて多種多様
な文化の花を咲かせてきたからこそ、人類は豊かな歴史を築くことができたのではないで
しょうか。皆さんはこれから「グローバル化」が進行する社会で生きていくことになりま
す。広く世界に目を向け、異文化に接する機会を持って欲しいと思いますが、その際に日
本の文化に誇りを持つことを忘れないで下さい。日本文明は、中華文明、ヒンドゥー文明、
イスラム文明、東方正教会文明、西欧文明、ラテンアメリカ文明と並んで世界七大文明の
一つです。長い年月をかけて築かれた我が国の伝統と文化を思い起こして下さい。「閑かさ
や岩にしみ入る蝉の声」、「古池や蛙飛び込む水の音」は御存じのように松尾芭蕉の代表的
な名句ですが、虫の鳴く声を聞いて「もののあはれ」を感じ、蛙の水音に「いとをかし」
と感動するのが日本人の感性であり日本文化の特質です。文明の進歩が自然を破壊し、「グ
ローバル化」という名の下にアメリカ化が進展する中にあって、芭蕉の句や西行の歌に感
動する心こそが日本人のアイデンティティーではないでしょうか。日本の風土に花開いた
独特の文化は、我が国が真の国際貢献をしようとする場合に最大の切り札になる筈です。
皆さんが世界の人々から敬意を払われるためには、日本の文化をしっかりと理解している
ことが不可欠です。我が国は「科学技術創造立国」を標榜してきましたが、先ず「文化立
国」でなければならないと思います。文化のグローバル化によってローカルなものが次々
と失われ、「多様化」という名の下に画一化が進むことは寂しい限りです。国際交流の基本
は「文化の多様性を大切にする」ことです。「グローバル化」の名の下に、全世界を文化的
に均一化してしまうことは決して好ましいことではありません。
人類の歴史を概観すれば、長い年月をかけて極めて緩やかに発達を続けてきた文明が、
産業革命をきっかけに加速し始め、この100年間はまさに指数関数的な発展状況を示し
ています。皆さんはこの急速に発展を続ける21世紀の文明の中で生きていかなければな
りません。ややもすると、急流に押し流されて自分のいる場所が分からなくなってしまう
ことがあるかも知れません。「流れが急だ」と感じたら、立ち止まって全体を見渡して下さ
い。
皆さんはこれから社会に出て、様々なことを経験しながら成長し続けることになります。
嬉しいことがあった時、困難に直面した時、学問や社会の新しい展開について学ぶ必要が
ある時など、何時でも気軽に母校を訪ねて下さい。教職員一同皆さんの訪問を楽しみにし
ています。また、大学祭やホームカミングデーなどには是非里帰りをして後輩達を励まし
て下さい。大妻女子大学は皆さんの故郷です。
長引く不況や東日本大震災、外交上の難問などのために、我が国は自信をなくしている
のではないでしょうか。私は皆さんを送り出すにあたって、「自信を持て」と声を大にして
言いたいと思います。ロンドンオリンピックを始め様々なスポーツの大会において、日本
の女子選手達は華々しい活躍をしています。この冬のジャンプにおける高梨沙羅選手の活
躍は目覚ましいものでした。日本人であること或いは日本で育ったこと、そして何より大
妻女子大学で学んだことを誇りにして下さい。様々な暗いニュースが続く中で、山中伸弥
先生のノーベル賞受賞など、日本人の実力を世界に示す明るいニュースもありました。皆
さんも大妻女子大学在学中に身につけた「主体的に考え、自ら学ぶ力」を武器として、世
界の舞台に挑戦して欲しいと思います。自分の可能性を最大限追求するとともに、人類の
新たな時代を創出していくことが皆さんに課せられた義務であり、また責任でもあります。
もう一度繰り返します。「主体的に考え、生涯学び続ける」ことを忘れないで下さい。皆さ
んの明日からの果敢な挑戦に期待し、健闘を祈ります。
2013 年3 月20 日
学長 荻 上 紘 一

感謝状

雨の午後、相模大野で開かれる「神奈川県PTA大会」へ行く。
先日の藤沢市教育委員会からの表彰に引き続き、神奈川県教育委員会より表彰を受けました。
ありがとうございました。

子供、保護者、学校、地域がよりよい関係を築き、明るい未来が開けますように!

感謝状

記念品

藤沢市教育委員会より頂戴した記念品。
江戸時代後期に活躍した二代歌川広重による浮世絵「諸国名所百景 相州七里が浜」の風呂敷。
そこには、今と変わらない景色が描かれている。
大きな波、波間に浮かぶ江の島、右手に腰越小動、その間にどっしりと構える富士山。
ダイナミックな作品が時代を超えて蘇る。
私達はこの地で生まれ育った。
同じように、何か生きた証をこの地に残していきたいと思う。

記念品の風呂敷「諸国名所百景 相州七里が浜」
もちろん非売品

感謝状

文化の日。
自宅前のR134は交通規制がひかれ、湘南マラソンが行われる模様。
それを横目で見ながら、バイクを脇道まで押していく。
脇道まで着いた所でエンジンスタート、藤沢市民会館へ向かう。
藤沢市教育文化貢献者感謝会に出席。
藤沢市教育委員会より感謝状をいただきました。
小中学校保護者の代表として社会教育活動に参加、その功績をご評価いただきました。
素直に嬉しく思います。

壇上で左足を少し引きずる程度で、しっかりと歩けました。
良かった。

感謝状