PR-500KI

自宅インターネットのルーターをリプレイス。
NTTフレッツ 光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプからフレッツ 光ネクスト ギガファミリーへコース変更。
理論上のスピードは200Mbpsから1Gbpsになった。
スピードテストでは若干早くなり、以前と比べるとYouTube上の4K動画も止まらず視聴できるようになったようだ。
自宅からはlinuxサーバーとネットワークカメラで情報発信しているのでスピードと安定感が増してくれれば尚良い。
変更の本当の理由はVPNの構築で、外部ネットワークから自宅LANにリモート接続する為。
携帯電話をMVNOと契約したので通信料は安価で良いが、通話に関しては従量制になってしまう為、逆に割高。
そこでVPNを利用して外部から自宅の光電話にアクセスし通話できるようにする計画。
光電話Aには3時間分の無料通話が付いているので、それを使えれば通話料も節約することができる。
また、家族全員の携帯電話をナンバー登録しておけば、家族間は内線通話と同じ扱いで実質0円となるらしい。
設定がやや煩雑で、難解な部分もあるが、こういうのは好きなジャンルだ。
楽しみながら進めたいと思う。

PR-500KI
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iRobot Roomba 620 come to ochiai-ke May 4th, 2015

家内がお掃除ロボットを欲しいと言うので購入。
早速テストしてみる。
動きが面白く、タイムラプスで撮るとコミカルになりそうな気がしたので撮ってみる。
このロボット、自宅リビングを1時間近く丁寧にお掃除してくれた。
マイコン制御で、いくつもセンサーが付いていて、とても繊細だが、メンテナンスをしっかりとしてあげれば、良く働いてくれそうだ。
愛犬ミルキーがこのロボットと戦わないよう、檻の中に入れていたら「ワンワン」と吠えていた。
ロボットが自分のテリトリーを侵している事に腹を立てている様子、お掃除終わったら可愛がってあげよう。

iRobot Roomba 620
come to ochiai-ke
Shonan Kanagawa Japan
May 4th, 2015
Music Instantperson – Funky dance (Hard sync-mix)
Thank You For Watching
Camera & Edit TIDEshigeru

PIX-BR310W

ワイヤレステレビチューナーPIX-BR310Wなるものを購入。
最近はテレビをほとんど見なくなったが、それでも少しは視聴する。
我が家にテレビは2台ある。
以前はメインで使っている寝室のPCがWindows7だったこともあり、Windows Media Center対応のチューナーカードを挿して視聴していた。
Windows8.1にバージョンを上げてからは素の環境ではそのまま使えず、Proバージョンにバージョンアップし、更にWindows Media Centerも追加購入しなければならず、二の足を踏んでいた。
今回購入したPIX-BR310Wは、そんな製品と異なり、いつでも、どこでも、どんなデバイスでも、テレビが見られる、新しい概念の製品。
早速、我が家のネットワークに繋いで試してみたが、いとも簡単にセッティング完了。
ネットワーク関連の製品は専門知識が必要で実際に使うまでに悪戦苦闘するものが多いが、あっけないほどに簡単に視聴することができた。
我が家にあるWindows8.1PC 3台、Iphone 5台、Ipad 1台、MacBook 1台、すべてのデバイスから視聴することが出来た。
残念ながらWindows7 2台、Linux 1台には非対応とのことで使用できなかった。
ワイヤレステレビチューナーというくらいなので、デバイスを防水パックに入れればお風呂での視聴も可能。
オンタイムの視聴はもとより、録画&視聴もできる。
まだ試していないが、それと同じことが、外出先からもできるらしい。
ネットワークのスピードやパケットの問題はあるが、いままで出来なかったことが出来るようになったことは素晴らしい。
いつでもどこでもネットワークに繋がっていればテレビが見られる。
これは海外にいても、日本のテレビ放送を現地でオンタイムで見られるということを意味する。
これだけのことが出来て13,426円(Amazon)。
いやはや、便利な世の中になったものだ。

PIX-BR310W
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iPhone 5s sim free

来るべきMVNO時代に備えiPhone 5s sim freeをApple Storeで買う。
お値段は16Gで¥78,624也。
円安の影響で一時より値上がりしたらしい。
それにしても高価な携帯電話だ。
同じ本体を3大キャリアで買えば実質0円らしい。
私自身もここ何年間かその甘い謳い文句に誘われ、アップルが誇る最先端の機器iPhoneを使ってきた。
これらを導入しやすい形で提供してきた3大キャリアの功績は大きいが、ある時、高額な月額料金のカラクリに気付く事になる。
気付いたは良いが、2年縛りの契約、高額な解約料、機器の分割料金、MNPなどの理由から、キャリアが仕掛けた罠からなかなか抜け出せない。
片やMVNOのシステムはシンプルで分かり易く、理に適っている。
今までキャリアに感じていた不満点を解消してくれる。
現在、全体のシェアは僅か1パーセント程らしいが、これらのメリットに気付けば移行していくのは必然だろう。
もちろんデメリットもあるので、万人にお勧めは出来ないが、私の場合、大いなるメリットを感じる。
よってまずは、損して得取れを実践してみる。
ちなみに、今回購入したiPhone 5s sim freeは息子ので私のではない。
私自身は安価なAndroid端末を買う予定。
とにかくキャリアの高額な月額料金に嫌気が差したので、家族全員の携帯をMVNOへ徐々に移行していくつもり。
自分で使う携帯電話は自分で買う。
当たり前の事を当たり前にする時代になったようだ。

iPhone 5s sim free
5s-3color

Dual Monitor

PCでの編集環境強化。
オークションで同型の24インチモニターを1万円で落札、デュアルモニターにする。
自作のデスクにピッタリと収まってくれた。
デスクトップが2倍になり、狭い画面とはおさらば。
画像の現像や動画編集時は効率が上がりそうな感じ。
快適過ぎて、元には戻れない。

Dual Monitor
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Coin driver

夕日~マジックアワー~イルミネーションの時間帯撮影を始めてから三脚&レリーズを持ち歩く日々。
長い間シャッターを開けておくこと茶飯事、この二つがなければ、まともな絵にならない。
2台以上のカメラを三脚に付け外しすることも頻繁にあり、その都度、三脚とカメラの固定にコインが必要になる。
便利なクイックシューをフル活用しているが、その固定もこれまたコインが必要だ。
通常のマイナスドライバーでは幅も厚みも足りない為、マイナスのねじ山がだんだん痛んでくる。
やはりコインが良いが、しっかりと締めたい時はこんなものもある。

shopping

それがこのコインドライバーなるもの。
価格は500~1000円くらいか?
しかし私は持っていない。
常に持ち歩くには、少し大きい気がする。
コインで十分だが、寒い時期、手袋を外し、財布を出し、コインを捜し、締めて、また財布にしまうという一連の行為が億劫になってきた。
最初からズボンのポケットに一枚忍ばせておけば良いのだが、これまた忘れて洗濯機に入れそうな気もする。
要するにギターリストで言えばピックみたいなもので、コインはカメラ愛好家にとって夜景撮影には必要不可欠なもの。

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そこで考え付いたのが、このステーをキーホルダーに付けるという作戦。
ビオラステーという金具で先端のアールが丁度コインと同じアールだ。
厚みもジャストサイズでクロームメッキがしてあり、安っぽくない。
締め付けもしっかり出来る。
「サッと出せて直ぐ使える」これが一番大切な事だ。
としばし便利に使っていた。

ところが、ガガン・・・

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100円ショップ「ダイソー」で見つけたこのお品。
これこそベストバイです。
求めていたのはこれでした。
恐るべし100円ショップ!

Workman fingerless gloves

基本、超寒がり、冬は大の苦手。
それでも、季節は移り変わる。
少しでもその兆候が出始めると、防寒グッズの収集に走る。
Nikon Photo Gloves, Shinobi Bootsに続き、Workman fingerless gloves。
なんのことはない作業用フィンガーレスグローブ。
ワークマンで98円。
基本、部屋の中で使う。
省エネで極力暖房は使わない。
これなら、パソコンのキーボードも打てる。
車の運転も楽勝。
トイレで用足すときも(但し、はねて液体が付くと嫌なのでこの時だけは外す)
薄手でフィットする手袋なのでインナーとしてもGood!
先日買ったNikon Photo Glovesを上からするとかなりの寒さでも大丈夫そうだ。
備えあれば憂いなし。

Workman fingerless gloves
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Manfrotto 561BHDV-1

サーフィンの撮影は基本手持ち、普段は、カメラだけぶら下げて、自転車道路からパチリパチリ撮る。
必要に迫られて、大会などで、一日、浜から撮る場合は三脚を持っていくこともあるが、カメラを一旦、三脚にセットしてしまうと、極端に機動力が落ちる。
たとえば、ヒート数が多い時は、ポイントが2ヶ所に分かれる。
体はひとつなので、もちろんどちらかの撮影しか出来ないが、そんな時でも移動して撮りたくなる。
光の方向、ブレイクポイントも刻々と変化するので、セッティングした場所がベストではなくなる場合もある。
そういう時には実に困る。
きっと、三脚より一脚の方が良いのだろう。
只、普通の一脚は2本ばかり持っているが、あまり出番がない。
なぜだろうか?
手持ちよりは、少しはマシという程度で、添え木の役目しか果たさない気がする。
私のカメラ自体も軽量なので、静止画の場合、手持ちで十分というのもある。
只、ここにきて、動画を撮りたい欲求が増してきた。
さすがに600mm以上の望遠レンズで、手持ち動画は安定しない。
三脚と一脚の中間的な商品を探す。
そこでヒットしたのがこれ。
Manfrotto 一脚 フルードビデオ一脚 2WAY雲台 アルミニウム製 561BHDV-1

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求めていたのは、まさにこれ。
只、定価42000円と少し高い。
高いのにはそれなりの理由があるようだ。
まず、ベース足がミニ三脚のように開く、ここを足で踏んでおけば、ベースがずれず安定する。
さすがに自立は難しいが、バランスさえ取れば少しは立っていそう。
雲台がオイルフルードでパンが滑らか、チルトは一脚の足元に、これまたオイルフルードが仕込んである。
高さも2mまで伸び、簡易クレーンのような撮り方もできる。
撮り方のヒントはこちらを参考にさせていただいた。

EOS MOVIEと一脚(マンフロット561BHDV)の組み合わせ

実にいい感じに撮れている。
機動力を生かして、アウトドアでも大活躍しそうだ。
そんなヒントが次の動画。

Nikon D7000 & Manfrotto 561BHDV-1 D-MOVIE TEST

カヌーに乗せちゃうあたりが、機動力の高さを物語っている。
海外での評価も高い。

Manfrotto 561BHDV-1 Monopod Review

要するに唯一無二の製品ということ。
すでにマイナーチェンジの後継機種が出ているので、価格も底値だろう。
Amazonでポチリ、26,816円也。