TIDEshigeru Model

TIDEshigeru Modelがマイナーチャンジを繰り返し、完成度が上がってきた。
自画自賛だが、CarverやGravityなどの既存のサーフスケートモデルより優れたポテンシャルを秘めていると思う。
このセッティングならSUPだけでなく、ショートやロングの練習にも最適だろう。
このスケートボードで練習すればサーフィンするよりサーフィンが上手くなる。
波が無い寒い日はスケートしましょう。
今後は多くの仲間にテストライドしてもらい、フィードバックをもらおうと思います。
近日中にまたスケートの動画をアップしますよ。
雨よ止め!
2012-11-25 20.36.56

2nd board

手持ちの古いスケボーを解体して、新たにセカンドボードを組み上げる。
あれやこれや順列組合せを考えるのも楽しい。
分解や組み立てていく過程でスケボーの構造も理解できる。
ついでに、パーツのメンテナンスもしてあげよう。
ボルトやナットに錆が出ていたり、ベアリング周りは汚れている。
クリーナーでふき取り、オイルを注入。
いい感じだ。
ちゃんと手入れしてあげれば、古い道具も生き返る。

2nd board解体組立て風景

Tools

スケボーの解体、組立てに工具が必要なのでSkateBoard Pro Shop CUSTOMへ
DIYが趣味の小生、大概の道具は持っているのだが、スケボーの場合、ボルトやナットもミリだったりインチだったりして少しややこしい。
今回はT型ラチェット式レンチBonesベアリングプレス&プーラーを購入。
T型ラチェット式レンチはデッキとトラックを止めているベースのインチナットを付け外しする工具だ。
ラチェット式なので締め付け、取り外しも楽だ。
もうひとつのBonesベアリングプレス&プーラーはウィールのベアリングを付け外しする専用工具。
ウィールにピッタリはまったベアリングを外すのは手間が掛かるがこれを使えば、実に簡単に外れる。
工具を使わずハンガーに引っ掛けて外す人もいるらしいが、ベアリングやウィールに負担が掛かり、良くないらしい。
やはり、専用工具は良く出来てる。
手持ちの電動工具でガンガンやっても良いのだが、スケボーは繊細なので、手締めが良いように思う。

T型ラチェット式レンチとBonesベアリングプレス&プーラー

仲間とSUP Skate

夜間トレーニングはSUP Skate
今晩はCKDローカルの横山夫妻が挑戦したいと言う事で一緒に滑ってみた。
二人とも初スケートながら、持ち前のバランス感覚ですぐに滑れるようになり、なんとなく感覚を掴んだ様子。
なぜSUP Skateが良いのか、Surfingの動きにどう反映されていくのか、スケートを滑らせながらレクチャーさせて頂いた。
貴代さんは来年2月にペルーで行われる世界選手権の日本女子代表選手。
とにかく毎日、SUP練習しているのだが鵠沼のひざ腰プアーコンディションでは限界がある。
陸上でのSUP Skateがとても有効的だということが分かってもらえたようだ。
とにかくスケートしていると直ぐに体が暖まるし、下半身の筋肉も鍛えられる。
トレーニングには最高だ。
みんなでこの冬はスケートしよう。

大事な大会の前なので怪我しないように

この後、切り返しのターンができれば・・・
きっと高得点
Takayo Yokoyama

Tune up

SUP Skate練習を再開。
TIDEshigeruモデルの完成度をもう少し上げる為、自分でチューンナップしてみることにした。
SkateBoard Pro Shop CUSTOMの平沼君にはいろいろ教えてもらったが、自分の道具なので、少しずつ自分でいじっていこうと思う。
まずは古いスケボーのパーツをいくつかテスト。
以前紹介したToastに付いているウィールとベアリングをTIDEshigeruモデルに付け替えてみた。
お金を掛けないケチケチ・チューンナップだ。

ウィールはABEC11 High Performance Wheels 70′s Flashback 70mm/75A
ベアリングはNSK『APPARE BEARING』

このベアリングは実に良く回る。
ターン後半でもスピードが落ちない。
ベアリングの値段はピンキリで、ボーンズのセラミックなんかは1.5万円もする。
ちょっと高くて手が出ない。
高いから良いわけではなく、ライダーのフィーリングがダイレクトに現れるパーツのようだ。
上級者になるほど、ベアリングに拘っている。
個人的には、SUP Surfingの疑似体験なので、タイムレースするわけではない。
只、スピードが出てターンが伸びると気持ちよいし、練習していても楽しい。
楽しいと練習するようになるし、練習すると上達する。
要するに自分自身を良い循環に入り込ませる為のパーツ選びというわけだ。
ウィールも大きくて、柔らかい方がグリップが良い。
しばらくテストしてみようと思う。

まだまだ続く・・・

足回りが変わったTIDEshigeru Model

SUP Skate

今日は朝からサイズアップ。
腹胸サイズのファンウェイブ。
ポイントは何処も混雑気味。
SUPで入っていく勇気が沸かない。
入水は諦め、SUP Skateをすることに。
いつもは夜の公園で暗闇の中を滑っているのだが、折角の昼間ライドなのでテスト撮影を敢行。
カメラを仕込み、とある公園内で適当なポイントを探す。
ボール蹴りしている親子が一組いるが大丈夫そう。
ここで滑ってみよう。
SUP LOVERSはSUP Skateも気になっている事でしょう。
とにかくトレーニングには最適ですわ。
一度お試しあれ。

SUP Skateboard
Kugenuma Secret Park
Shonan Japam
November 24, 2012
Rider TIDEshigeru

SUP skate again

肉離れも徐々に回復しリハビリも兼ねてSUP skateを再開。
以前のように夜の公園で滑らせてみる。
空気が澄んでいて気持ちよい。
すぐに体が暖まり、汗をかく。
ここのところ、寒さが厳しくなってきた。
だんだん、ウェットに着替えて、海に入るのが億劫になる。
時間のある時は滑らせてみよう。
無理せず徐々に慣らしていこうと思う。

SUP skate again

Raiserpad

SkateBoard Pro Shop CUSTOMの平沼君が調整しながら教えてくれた。
ライザーパッドは単にデッキとウィールがぶつかってロックしてしまうのを防ぐ高さ調整の役割だけではなく、角度の付いたものに換えるとトラックの特性をも変えてしまうとの事。
この日も、フロントとリア両方に角度の付いたものを装着してくれた。
同じものでも傾斜の方向を変えると、ガラッと特性が変わる。
フロントとリア、あわせると実に多くの順列組み合わせが存在することになる。
特にサーフスケートはカービング命だけに、何度もテストし、しっかりとチューンすれば、自分が納得できるターンの切れ角を見つけることができるという。
彼のお店では、単なる既製品だけではなく、それをベルトサンダーで削り出し、角度調整をしたものをオリジナルとして販売している。
客の微妙なフィーリングに応えようとするそのプロ意識に脱帽だ。

テストはまだまだ続く・・・

TIDEshigeru Modelのスラスターシステムとフロントトラックの間に、リア部分のみカットした薄いライザーパッドを挟む