Thruster

フロントにはスラスターシステムをチョイス。
現在システムが3種類あって、それぞれにフィーリングが違うようだ。
システム1が初期型でシステム2が改良型、システム3が最新バージョンのようだ。
一見、最新バージョンのシステム3が良さそうだが、一番曲がらないらしく、あまり薦めてこない。
システム1は今使っているボードにも使われているのでフィーリングは大方分かる。
一番回転性の良いのはシステム2との事で、悩んだ挙句、これに決定。
単なるパーツ単体の性能より、チューンナップで乗り味がかなり変わるらしい。
その点、勘所が良いプロショップは助かる。
頼むよ。

THRUSTER SYSTEM

Deck

まずはデッキ選び。
スタンス幅の悩みを話し、SUPサーフィンのスタンスで乗り込めて、しっかりと硬いものはないかね?
そんな要望に彼が出してきたものがこれ。
そうそう、イメージしてたものはこんな感じだわ。

SurfMaster Long LogoDeck
サイズ 39×10.5 wb22.5 8プライ
「制作者の高野氏によると、ちょうどサーフィンのスタンスで乗れる様に設計されているとの事です。
8プライのしっかりしたデッキに、ホイールベースも長いので、これにはスラスターとの組み合わせも良いかもしれませんね。」
とは彼の弁。
なんともピッタリだ。

PRO SHOP CUSTOM

SUP Skateで使っているボードがどうもしっかりこない。
それもそのはず、昔、息子用に買ったスラスタータイプの安物だ。
特にデッキのスタンス幅が少し狭くて違和感があり、SUP練習用には向かないようだ。
もう少しガッツリ漕げるボードが欲しい。
CARVERやGRAVITYのコンプリートも良いが、どうせ買うならNUMAくんのお店でカスタムしてもらおう。
ということで、鵠沼の「PRO SHOP CUSTOM」へ行って見た。
オーナーの平沼くんは仲間で、いろいろと相談に乗ってもらう。
要望を伝え、いろいろとパーツを見せて貰いながら説明を聞く。
スケート暦の長い彼、セレクトも実に的確で安心できる。
何かとても良いボードができそうな予感がする。
出来上がりが楽しみだ。
彼曰く、最近はダウンヒルに嵌っているそうで、自分で使っているそれ系の板を見せてくれた。
スピードもMAXで、危険も伴うらしいが、それがスリルがあって楽しいらしい。
スケートボードもいろんなカテゴリーがあるんだね。
私はSUP Skateの世界を確立するぞ。

PRO SHOP CUSTOM

Skateboard

SUPの練習にとスケートボードを始めた。
古いスケートボード・コレクションの中から、丁度良さそうなのを見つける。
パドル代わりにスティックを自作、夜の公園で滑ってみる。
なんか、とても新鮮に感じる。
これから寒くなるし、日も短い、海に入る回数も少なくなる季節だ。
時間のある時は、滑ってみよう。

Carver Skateboards – Doc Paskowitz – Stoke For Life
きっと心境的にはこの御仁と同じだと思います